中年増に人気の風俗は?
韓国エステは95年末から東京都の北千住に初めてできたという。始めてから2年程度で東京都内に100ヶ所余りが盛業中という。最近では韓国エステが金を儲けるといううわさが広がるとすぐに中国、タイ、マレーシア、インドなどのエステ等も雨後の筍のようにできている。
本来思い通りしようとするならエステはマッサージも受けて、サウナもしながら皮膚管理する所といえるが、これがまた値段が安くて便利な風俗産業で脚光を浴びることになった。
それも韓国という名前を付けてのことだ。
韓国エステではお客さんが入場すればサウナをすることになる。(サウナがない所もある)サウナを終えた後には小さな部屋に入って横になる。
それで韓国人女性が入ってきて熱いタオルに薬用ローションを塗って全身マッサージをして指圧もする。また、裸足でのぼって全身をくちゃくちゃと踏んでくれたりもする。
そして最後には手を利用した風俗行為で終える。すなわち、男性顧客がお願いをするようにしてくれるということ。
この事業がヒットした理由を挙げれば、韓国女性中には美人が多いという俗説と風俗産業としては安い1万円程度の価格などがあるが、最初に選ぶのは韓国人女性のきめ細かなサービス精神のためという。日本人の風俗女性では見られない、小さい部分までも細心に神経を使うサービス精神こそ日本の男性が探したそれというものらしい。
そうしたためか'韓国エステ'の主な顧客層は中壮年層の男性だ。
どうしても闊達なサービスが好きな若年層よりは中壮年層の男性がこういう細心なサービスをより好きなためだろう。
デリヘルの基本コース
基本コースは60分で業者ごとに多少差はある。
そして少数の業者は最後のフィンガーサービスをしないという。
また、女性従業員がマッサージまたは風俗行為をする時は従業員のからだに手をつけてはいけないことが基本ルールだ。実際の性行為は大部分の業者方針上ないと見ても良い。
しかしいくつかの韓国人女性が仕事をするエステでは自身の顧客に売春を提案して追加金(チップ)を受けたりもする。
もちろんこれは業者主人こっそりとすることだ。 最近ではホテルや自宅でデリヘルをするエステもできた。
よくあるパターンだろうが、韓国から語学を学びに日本へ来て、今は韓国エステで仕事をすることが職業になったという人が多い。
こういったアルバイト女性は、お小遣と学費を差し引いても一ヶ月に30万円程度は韓国へ送金刷ることができるということだ。
風俗業界で仕事をしながらお金を集める人はないことだと話した。皆普段の生活に使ってしまうという話だ。
日本へ留学や語学研修に行ったが高い日本の物価が絶えられなくてこのような種類の風俗業者で仕事をする事になるようだ。
また、韓国内で風俗を経営している店が警察の摘発で閉店し、働き口をなくしてしまった風俗嬢たちが日本へ出稼ぎにくる場合もあるようだ。
体売って金持ちなった人はないという。
日本まで遠征行って儲けるお金で果たして彼女たちは何をするのか気になる。